世界大百科事典(旧版)内の《神はなぜ人となったか》の言及
【アンセルムス】より
…カンタベリーに移るころからは論争書も多く書いた。《神はなぜ人となったか(クール・デウス・ホモ)》は神学史上不朽の書である。これはロスケリヌスの三神論を退け,かつ当時思想的にも動き出していたユダヤ人の神観を打破する目的で書かれている。…
※「《神はなぜ人となったか》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...