《神はなぜ人となったか》(読み)かみはなぜひととなったか

世界大百科事典(旧版)内の《神はなぜ人となったか》の言及

【アンセルムス】より

…カンタベリーに移るころからは論争書も多く書いた。《神はなぜ人となったか(クール・デウス・ホモ)》は神学史上不朽の書である。これはロスケリヌスの三神論を退け,かつ当時思想的にも動き出していたユダヤ人の神観を打破する目的で書かれている。…

※「《神はなぜ人となったか》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む