《神はわが王》(読み)かみはわがおう

世界大百科事典(旧版)内の《神はわが王》の言及

【バッハ】より

…ミュールハウゼンでは,オルガン奏者としての職務を果たすと同時に,教会用声楽曲の作曲と演奏にも熱意を示した。08年の市参事会員改選記念礼拝用のカンタータ《神はわが王》(BWV71)はとくに好評で,その楽譜が市の経費で印刷されたほどであった。これは現存するバッハのカンタータのうちで,彼の生前に印刷された唯一の曲である。…

※「《神はわが王》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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