《神・墓・学者》(読み)かみはかがくしゃ

世界大百科事典(旧版)内の《神・墓・学者》の言及

【ツェーラム】より

…54年以降アメリカに住み,71年帰国してハンブルクで没。資料を踏まえた堅実かつロマンティックな考古学啓蒙書の著者として知られ,とくに《神・墓・学者》(1949)は26ヵ国語に翻訳される世界的ベストセラーとなった。ほかに《狭い谷と黒い山》(1955),《神と墓の古代史》(1957),《最初のアメリカ人》(1972)などがあり,大部分邦訳がなされている。…

※「《神・墓・学者》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む