神息(読み)きよおき

精選版 日本国語大辞典 「神息」の意味・読み・例文・類語

きよおき【神息】

  1. 平安初期、大同八〇六‐八一〇)の頃の刀工。豊前国宇佐八幡宮の人という。宇佐神息。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む