世界大百科事典(旧版)内の《神祇陰陽秘書抄》の言及
【日本記】より
…日本こそ日をかたどる三国一の朝よ,とたたえる。 本曲は祝言的な曲であるが,同文の本文が《神祇陰陽秘書抄》(1526成。天理図書館吉田文庫)という両部神道の写本にも収められている。…
※「《神祇陰陽秘書抄》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...