神経中葉(読み)しんけいちゅうよう

世界大百科事典(旧版)内の神経中葉の言及

【脳下垂体】より

…魚類では神経下垂体は一塊となっているが,前部が正中隆起に,後部が神経葉にあたり,腺下垂体の背側にある。サメでは正中隆起と神経葉ははっきり区分できるが,神経葉の組織が中葉に入り込んでいるので,両者を合わせて神経中葉という。円口類のヤツメウナギでは主葉,中葉,神経下垂体は区別できるが,メクラウナギでは腺下垂体は一様の組織で,主葉と中葉は区別できない。…

※「神経中葉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む