神経分泌物質(読み)しんけいぶんぴつぶっしつ

世界大百科事典(旧版)内の神経分泌物質の言及

【神経分泌】より

… 視床下部の神経分泌細胞のうち脳下垂体神経葉に末端をもつものは,ゴモリGomori染色法のクロムアラム・ヘマトキシリン,あるいはパラアルデヒド・フクシンで青く染色される。これは細胞内の物質が染色されるのであり,この物質は神経分泌物質と呼ばれている。この物質は,ニューロフィジンと呼ばれるタンパク質とオキシトシンやバソプレシンとが結合した状態の物質で,神経分泌顆粒の中に存在する。…

※「神経分泌物質」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む