神経分泌顆粒(読み)しんけいぶんぴつかりゅう

世界大百科事典(旧版)内の神経分泌顆粒の言及

【神経分泌】より

…神経分泌細胞を電子顕微鏡で観察すると,直径が数十nmから200nm(1nmは10-9m)の膜構造でおおわれ,中央に電子線を通しにくい部分のある顆粒(かりゆう)が多数存在していることがわかる。この顆粒はゴルジ体でつくられ,中に神経分泌ホルモンを含んでおり,神経分泌顆粒と呼ばれている。神経分泌顆粒は軸索の末端に多数集まっている。…

※「神経分泌顆粒」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む