《神話作用》(読み)しんわさよう

世界大百科事典(旧版)内の《神話作用》の言及

【物語】より

…つまり物語批判はイデオロギー批判のひとつとなりうるのである。バルトが《神話作用》(1957)で試みた現代の神話批判を,そのひとつの例と考えることができる。 なお,日本文学における物語の概念については〈物語文学〉の項を見られたい。…

※「《神話作用》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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