神遊の歌(読み)かみあそびのうた

世界大百科事典(旧版)内の神遊の歌の言及

【神楽歌】より

…国文学で狭義には平安時代に整えられた宮廷神楽歌を言い,広義には神事歌謡をひろくさして称する。《古今和歌集》巻二十に〈神遊(かみあそび)の歌〉(採物(とりもの)の歌6,日女(ひるめ)の歌1,返し物の歌1,大嘗祭の時の歌5)を収める。神遊の歌は神楽歌の古称と見られる。…

※「神遊の歌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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