神遊び(読み)カミアソビ

デジタル大辞泉の解説

かみ‐あそび【神遊び】

神前で、歌舞を奏すること。また、その歌舞。神楽(かぐら)。
「かご山やさか木の枝ににぎかけてその―思ひこそやれ」〈夫木・一八〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かみあそび【神遊び】

神前で歌舞を奏すること。また、その歌舞。 「隠れし神を出さんとて八百万やおよろずの-、これぞ神楽のはじめなる/謡曲・三輪」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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