コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

祭文語り サイモンカタリ

2件 の用語解説(祭文語りの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

さいもん‐かたり【祭文語り】

歌祭文などを語る人。祭文読み

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

さいもんかたり【祭文語り】

山伏などがほら貝や錫杖しやくじようなどを鳴らして祭文を語り、門付かどづけして歩いたもの(貝祭文・でろれん祭文)。江戸初期には三味線を伴奏に流行歌謡や浄瑠璃を取り入れた人情物(歌祭文)を語る芸人と化した。浪曲の源流ともいわれる。さいもんよみ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

祭文語りの関連キーワードいな歌祭文勧進船告祭文祭文節祭文読み説経祭文袖萩祭文でろれん祭文書読み

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone