世界大百科事典(旧版)内の《禁断の国――朝鮮への航海》の言及
【オッペルト】より
…しかし,交易強要の手段として墓をあばくという行為は,朝鮮の朝野に欧米人は人倫を欠いた禽獣であるという観念を深めさせ,大院君政権の鎖国攘夷政策を強めさせる結果となった。著書に《禁断の国――朝鮮への航海》(1880)がある。【原田 環】。…
※「《禁断の国――朝鮮への航海》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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