禁榷法(読み)きんかいほう

世界大百科事典(旧版)内の禁榷法の言及

【専売】より

… ひとくちに専売といっても,中国ではいくつかの基本形があった。国家が生産,販売のすべてをみずからの手でやる禁榷法(官運官銷(しよう))と,生産,集荷までは国家が行い販売は商人にまかす通商法(官督商銷)は,塩,茶などの主要専売に歴代みられる。通商法の場合でも専売品の売りさばき地を厳重に指定するものとしないものの相違がある。…

※「禁榷法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む