[別用語参照]エネルギー帯
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
「禁制帯」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…これは自由な電子がその運動エネルギーを連続的に変えてとり得るのと似ているが,離散的な値しかとれないという原子での性質も残っており,BC,DEなどの範囲のエネルギー値をとることはできない。これらは禁止帯(ギャップ)と呼ばれる。ところでバンドAB,CD,EFの各領域内にある電子の状態の数はきまっている。…
…さらに浅くなるといくつかのエネルギー帯が互いに重なり合うようになり,電子は結晶中でほとんど自由な電子のようにふるまう。エネルギー帯の間に重なりがなくエネルギー準位の存在しないエネルギー領域がある場合,これを禁止帯forbidden bandという。 電子はフェルミ粒子であるから,フェルミ分布に従って低いエネルギーから各準位にスピンの異なる2個ずつの電子が満たされていくが,絶対0度では,フェルミ準位(EF)より低い準位に結晶中の全電子が収容され,それより高い準位は空になっている。…
※「禁止帯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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