《禅居集》(読み)ぜんごしゅう

世界大百科事典(旧版)内の《禅居集》の言及

【清拙正澄】より

…正澄は中国禅の正脈を日本に伝え,天境霊致,独芳清曇,古鏡明千ら多くの名僧を育て,日本禅宗24流の一つ,清拙派(大鑑派)の派祖とされる。また詩文に巧みで遺稿に《禅居(ぜんご)集》があり,初期五山文学の重要な地位を占めている。【藤井 学】。…

※「《禅居集》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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