《福三笑》(読み)ふくさんしょう

世界大百科事典(旧版)内の《福三笑》の言及

【代り目】より

…落語。原話は《福三笑(ふくさんしよう)》(1812∥文化9)所収の〈枇杷葉湯(びわようとう)〉。酔って帰った男が寝酒を飲みたがるので,女房は,さかなに屋台のおでんを買いに行く。…

※「《福三笑》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む