福地広右衛門(読み)ふくちひろえもん

世界大百科事典(旧版)内の福地広右衛門の言及

【ナイフ】より

…現在,刃物の生産地として知られるのは,ドイツのゾーリンゲン,フランスのティエール,イギリスのシェフィールドである。日本では鍛冶の伝統のある岐阜県関の職人福地広右衛門が1880年にドイツ製のポケットナイフを手本としてつくったものが最初の洋式ナイフという。これをきっかけに関ではかみそり,はさみなどの生産が始まり,現在は輸出も多い。…

※「福地広右衛門」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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