福徳神(読み)ふくとくじん

世界大百科事典(旧版)内の福徳神の言及

【流行神】より

…志多羅神入京を期待する熱狂的な民衆の信仰として知られている。1085年(応徳2)に京都で,福徳神が流行した。京の辻ごとに,小祠が作られ,鳥居まで置かれて,福徳神,長福神と称された。…

※「福徳神」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む