コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

福王雪岑 ふくおう せっしん

2件 の用語解説(福王雪岑の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

福王雪岑

江戸中・後期の画家。観世流脇師常信の子。名は盛勝、通称は茂右衛門、別号に白鳳軒。初め英一蝶に学び、のち土佐風を慕って、専ら能・狂言の図を描く。緻密な彩色で、上品な画風を持つ。天明5年(1785)歿、85才。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

福王雪岑 ふくおう-せっしん

福王盛勝(ふくおう-もりかつ)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

福王雪岑の関連キーワード狩野秀信林信春長谷川常時吉村周南狩野永叔狩野師信狩野洞白狩野典信狩野柳伯片山甫道

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone