福田御影(読み)ふくだみかげ

世界大百科事典(旧版)内の福田御影の言及

【小豆島御影】より

…香川県小豆島北東の海岸部に産する御影石の石材名。産地の名をとって福田御影,大部(おおべ)御影などとも呼ばれる。古くは大坂城の築城にあたって盛んに切り出され,明治初年皇居の造営には二重橋の用材として使用された。…

※「福田御影」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む