世界大百科事典(旧版)内の《福音的基督教》の言及
【高倉徳太郎】より
…教会と神学の伝統の未熟な日本にあって,ヨーロッパの神学を咀嚼(そしやく)しながら,神学的思惟を確立した。《福音的基督教》(1927)によって,罪と恩寵を強調する贖罪的神学を展開し,あわせて聖書的,福音的説教による教会形成の道を開拓した。雑誌《福音と現代》を刊行。…
※「《福音的基督教》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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