禿髪烏孤(読み)とくはつうこ

世界大百科事典(旧版)内の禿髪烏孤の言及

【涼】より

…通称は南涼。河西の鮮卑(せんぴ)禿髪氏(とくはつし)ははじめ後涼に臣属したが,397年(太初1)禿髪烏孤(とくはつうこ)がその内紛に乗じて西平王を称し,楽都(らくと)(青海省楽都県)を根拠地として建国した。その後利鹿孤(りろくこ)・傉檀(じよくたん)と諸弟が継承した。…

※「禿髪烏孤」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む