世界大百科事典(旧版)内の秀哉の言及
【本因坊秀哉】より
…力戦型の碁風で,従来の布石重視の風潮に転機をもたらした。大正期の碁界は秀哉の指導のもとに展開した。23年中央棋院が設立されると,本因坊家の免状発行権を譲渡,免状発行権はさらに翌24年に設立された日本棋院に引き継がれた。…
※「秀哉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...