世界大百科事典(旧版)内の秀哉の言及
【本因坊秀哉】より
…力戦型の碁風で,従来の布石重視の風潮に転機をもたらした。大正期の碁界は秀哉の指導のもとに展開した。23年中央棋院が設立されると,本因坊家の免状発行権を譲渡,免状発行権はさらに翌24年に設立された日本棋院に引き継がれた。…
※「秀哉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...