《私が知っている野生動物》(読み)わたしがしっているやせいどうぶつ

世界大百科事典(旧版)内の《私が知っている野生動物》の言及

【シートン】より

…イギリスに生れ,カナダで青年期を過ごしてのちアメリカに移住。挿絵画家としてスタートしたが,動物物語《私が知っている野生動物》(1898)で作家の地歩を固め,以後,一般に《シートン動物記》の名称で親しまれている動物物語をつぎつぎと発表。同時に動物とインディアンについての野外調査を進め,多くの著作を残した。…

※「《私が知っている野生動物》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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