私信用(読み)ししんよう

世界大百科事典(旧版)内の私信用の言及

【国家信用】より

…公信用ともよばれる。国家が借手または貸手となって取り結ぶ信用関係をさし,民間の金融関係をさす私的信用(私信用)と対比される用語である。すなわち,公債(〈国債〉の項も参照),国家金融事業,国家による債務保証,財政投融資活動などを含む,国家と民間における資金の貸借または債権債務関係を総称したものである。…

※「私信用」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む