私設消火栓(読み)しせつしょうかせん

世界大百科事典(旧版)内の私設消火栓の言及

【消火栓】より

…小都市では火災時の水量が常時の水道給水量に比べて相対的に大きくなるため,配水池などの設計にも火災時の必要水量を見込んでいる。消火栓には公設栓のほか,私有地内に私設消火栓がある。また建物所有者が設ける屋内消火栓設備は,貯水槽・高圧ポンプ・配管設備からなり,建物所有者の使用に供する。…

※「私設消火栓」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む