秋夕茶礼(読み)しゅうせきちゃれい

世界大百科事典(旧版)内の秋夕茶礼の言及

【中秋節】より

…嘉俳日とは,新羅儒理王(1世紀)の時代,都内の女子を2組に分けて麻つむぎの競技を行い,この日にその勝敗を決し,歌舞百戯を行いこれを嘉俳といったことに由来するという。またこの日各家では新穀で酒,餅を作り棗(なつめ),栗その他の新果とともに家廟に供えて祖先を祭るが,これを秋夕茶礼または八月薦新という。また省墓といって祖先の墓参りをし,この機会に墓地の掃除をする。…

※「秋夕茶礼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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