コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

  • コトバンク
  • > 科学的発見の国際登録に関するジュネーブ協定とは

科学的発見の国際登録に関するジュネーブ協定 かがくてきはっけんのこくさいとうろくにかんするじゅねーぶきょうてい

世界大百科事典内の科学的発見の国際登録に関するジュネーブ協定の言及

【世界知的所有権機関】より

…日本は97年加盟。 このほか,WCT(WIPO著作権条約,1996年締結,未発効),WPPT(WIPO実演・レコード条約,1996年締結,未発効),標章の図形要素の国際分類を設立するためのウィーン協定,タイプフェースの保護及びその国際寄託のためのウィーン協定,科学的発見の国際登録に関するジュネーブ協定などがある。
【TRIPS協定との関わり】
 工業所有権や著作権の国際的保護については,1995年に発効し,世界貿易機関(WTO)により管理されている〈知的所有権の貿易関連の側面に関する協定〉(TRIPS協定。…

※「科学的発見の国際登録に関するジュネーブ協定」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

偽計業務妨害罪

虚偽の風説を流布し,または偽計を用いて人の業務を妨害する罪 (刑法 233) 。流布とは,犯人自身が公然と文書,口頭で伝達するほか,口伝えに噂として流す行為も含む。偽計とは人を欺罔,誘惑し,あるいは人...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android