科斗文(読み)かとぶん

世界大百科事典(旧版)内の科斗文の言及

【科斗書】より

…中国古代の空想的な字体の文字。科斗文,科斗篆(てん)ともいう。蒼頡(そうけつ)がはじめて漢字を作ったときの字体がこれで,まだ筆と墨とがなかったため,竹挺(たけべら)に漆をつけて文字を書いたが,その字体は頭が太く尾は細くなって科斗(おたまじゃくし)に似ていたのでこの名がつけられたとされる。…

※「科斗文」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む