世界大百科事典(旧版)内の科斗篆の言及
【科斗書】より
…中国古代の空想的な字体の文字。科斗文,科斗篆(てん)ともいう。蒼頡(そうけつ)がはじめて漢字を作ったときの字体がこれで,まだ筆と墨とがなかったため,竹挺(たけべら)に漆をつけて文字を書いたが,その字体は頭が太く尾は細くなって科斗(おたまじゃくし)に似ていたのでこの名がつけられたとされる。…
※「科斗篆」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...