租税帰着(読み)そぜいきちゃく

世界大百科事典(旧版)内の租税帰着の言及

【租税理論】より

…一つは〈租税誘因(タックス・インセンティブtax incentives)〉の問題であり,これは個別的な経済主体の行動に対して税制の変更がいかなる影響をもたらすかを分析する。もう一つは〈租税帰着tax incidence〉の問題であり,税制の変更がその社会を構成する経済主体にいかなる利害得失をもたらすかを,分配上の見地から分析しようとするものである。 租税理論のノーマティブな領域も二つの分野に大別される。…

※「租税帰着」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む