租税法律関係(読み)そぜいほうりつかんけい

世界大百科事典(旧版)内の租税法律関係の言及

【租税】より

…なお,地方税については,賦課・徴収は地方議会の定める条例にもとづいて行われなければならないとされている(これを地方税条例主義という)。
[租税法律関係の特色]
 租税法律主義のもとでは,租税をめぐる国と納税者との間の関係は,一種の法律関係である(これを租税法律関係という)。この中心は,租税債権者としての国が租税債務者としての納税者から租税と呼ばれる金銭債務の履行を求める関係,すなわち一種の債務関係である。…

※「租税法律関係」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む