租税法院(読み)そぜいほういん

世界大百科事典(旧版)内の租税法院の言及

【オーベルニュ】より

…1665年ルイ14世が,特別の巡回法廷をクレルモンで開かせた時には,暴虐な地方貴族に対する訴えが1200件を超えたといわれる。高等法院はなかったが,クレルモン・フェラン(1731年クレルモンとフェランが合併)には租税法院が置かれており,これが王国の機関としては最も重要なものであった。哲学者パスカルの父親エティエンヌ・パスカルはその評定官であり,パスカル自身もクレルモンで生まれている。…

※「租税法院」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む