秦嶺―淮河線(読み)しんれいわいがせん

世界大百科事典(旧版)内の秦嶺―淮河線の言及

【秦嶺】より

…宋・金が南北に対立した時代は国境線となった。東の淮河(わいが)とともに秦嶺―淮河線を形成,北方の暖温帯,コムギを中心とする畑作,南方の亜熱帯,イネ栽培をわける重要な境界である。【駒井 正一】。…

※「秦嶺―淮河線」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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