秦腔(読み)しんこう

世界大百科事典(旧版)内の秦腔の言及

【梆子】より

…そのかん高い打撃音と板面胡弓の伴奏で高亢激越に歌う旧劇(梆子腔)もさす。源流は西北の民歌とされ陝西梆子(秦腔)が東漸して山西(晋劇),河南(予劇),河北,山東等々各地の特色ある梆子を生み,北方に一大劇圏を形成し南下もした。舞を伴わない歌唱や弱拍歌い出しなど崑劇と異なる特徴をもつ。…

※「秦腔」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む