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稀音家 キネヤ

大辞林 第三版の解説

きねや【稀音家】

長唄三味線方の家名。一一世杵屋六左衛門が稀音家照海と名乗ったのにちなむ。明治時代、六世杵屋三郎助が稀音家浄観(初世)と改名し、その子三世杵屋六四郎が1926年(大正15)二世を継いで独立し、以降その門弟も稀音家と改姓。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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