稀音家(読み)キネヤ

デジタル大辞泉 「稀音家」の意味・読み・例文・類語

きねや【稀音家】

長唄三味線方の家名。11世杵屋六左衛門が稀音家照海と名のったのに始まる。大正15年(1926)3世杵屋六四郎が稀音家と改姓、以後一門の名となる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む