程陽橋(読み)ていようきょう

世界大百科事典(旧版)内の程陽橋の言及

【橋】より

…肘木橋は,両岸から何本もの片持ち木梁を跳ね出す独特な構造で,甘粛蘭州の握橋や四川,チベットなどに実例がある。廊橋は,橋の本体を屋根付き廊とし,橋脚ごとに亭屋を築く中国橋に独特の形式で,湖南新寧の江口橋や広西三江のトン(侗)族の程陽橋などが代表的遺構である。【田中 淡】
[日本]
 橋が文献に現れる古い例としては,《日本書紀》仁徳天皇13年の条に,〈猪甘津(いかいのつ)に橋為(わた)す〉とある。…

※「程陽橋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む