世界大百科事典(旧版)内の種々薬帳の言及
【東大寺献物帳】より
…5巻全部が正倉院に伝存する。その5巻をそれぞれ区別するため,(1)国家珍宝帳,(2)種々薬帳,(3)屛風花氈帳,(4)大小王真跡帳,(5)藤原公真跡屛風帳という通称で呼ばれている。(2)(3)(4)(5)はそれぞれの献納品の内容によった通称であるが,(1)は願文の中に見える〈国家珍宝〉の語に基づいている。…
※「種々薬帳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...