種内擬態(読み)しゅないぎたい

世界大百科事典(旧版)内の種内擬態の言及

【擬態】より

…ある種の生物が自分以外の何物かに外見(色,模様,形)やにおい,動きなどを似せることにより,生存上の利益を得る現象をいう。その機能によって隠蔽的擬態,標識的擬態,種内擬態などが区別される。
[隠蔽的擬態mimesis]
 保護色ともいい,外見を周囲の色や模様に似せて外敵から隠れるものをさす。…

※「種内擬態」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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