種内競争(読み)しゅないきょうそう

世界大百科事典(旧版)内の種内競争の言及

【競争】より

…同種または異種の個体または個体群どうしが共通でしかも不足しがちな生活必須資源や要件,たとえば食物,生活空間,水,光などの獲得をめぐって互いに争うこと。普通,同種の生物の間での争いを種内競争,違う種の間での争いを種間競争と呼ぶ。種内競争はどんな個体が争いに勝つかという個体レベルでの現象であるのに対し,種間競争はどちらの種が争いに勝って相手種を圧倒するかという点が問題となるので,個体群レベルでの現象になる。…

※「種内競争」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む