種子結晶法(読み)しゅしけっしょうほう

世界大百科事典(旧版)内の種子結晶法の言及

【結晶成長】より

…表-I,II,IIIに成長環境別に分類し比較して示す。 現在の工業用大型単結晶は,結晶成長法は異なってもこのように種子になる結晶を用いる種子結晶法を採用している。また小さい結晶,例えば砂糖や食塩など,あるいは医薬品などは,成長条件や発生する核の数を制御して大きさをそろえている。…

※「種子結晶法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む