世界大百科事典(旧版)内の種津の言及
【草津[市]】より
…【井戸 庄三】
[草津宿]
東海道と中山道の分岐点にあたる近江国の宿駅。もと種津と書き,種々の物資が集散する津のような土地であったことからその名がついたという。室町時代,足利将軍が伊勢参宮の際,休憩,宿泊に利用した草津御所が設けられており,当時,宿駅として栄えていたことがうかがえる。…
※「種津」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...