種畜検査(読み)しゅちくけんさ

世界大百科事典(旧版)内の種畜検査の言及

【種畜】より

…したがって種畜は国の種畜牧場や,熟練したブリーダー,あるいは資本の大きい企業などにより育成され繫養される場合が多い。また家畜改良増殖法の規定によって人工授精用の種雄畜(ウシ,ウマは自然交配用のものも)はすべて毎年行われる種畜検査に合格し,種畜検査証明書を持っていなければならない。検査内容は伝染性疾患,遺伝性疾患および繁殖機能障害の有無,血統,体型,能力の審査で,その成績によって1級,2級,3級の格付けがされる。…

※「種畜検査」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む