稲刈休み(読み)いねかりやすみ

世界大百科事典(旧版)内の稲刈休みの言及

【休日】より

…【古島 敏雄】 近世農村の休日は,一般に遊日(あそびび)と呼ばれた。遊日は大別して,正月,小正月,盆,節句,村祭などの年中行事的な祝祭日と,田植,稲刈休みなどの農業労働休養日とからなる。ただし,祝祭日も農業労働の年間サイクルに規定されるものが多い。…

※「稲刈休み」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む