稲嶺(読み)いなみね

世界大百科事典(旧版)内の稲嶺の言及

【大里[村]】より

…第2次世界大戦前は県下有数のサトウキビ作地帯の純農村であった。稲嶺と平良(たいら)の両村落は南北アメリカ,とくにブラジルへの移民が多いことで知られる。現在,サトウキビ,野菜,花卉などの農業のほか,豚,乳用牛の畜産も盛んである。…

※「稲嶺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む