稲田頼重(読み)いなだよりしげ

世界大百科事典(旧版)内の稲田頼重の言及

【西念寺】より

…稲田御坊と称する。開山は親鸞,開基は稲田頼重,開創年代は1217年(建保5)と伝えている。本尊は阿弥陀如来。…

※「稲田頼重」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む