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稲象虫 イネゾウムシ

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デジタル大辞泉の解説

いね‐ぞうむし〔‐ザウむし〕【稲象虫】

ゾウムシ科の甲虫。体長約5ミリ。体は黒褐色で、灰褐色の鱗片(りんぺん)で覆われる。稲の葉・茎・根などを食害。

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大辞林 第三版の解説

いねぞうむし【稲象虫】

ゾウムシ科の甲虫。体長約5ミリメートル。体は黒色で灰褐色の鱗片りんぺんにおおわれる。イネの害虫で、成虫は葉鞘ようしように穴をあけて産卵し、幼虫は根を食害する。本州以南に分布。

出典|三省堂
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