世界大百科事典(旧版)内の穆陵関の言及
【沂水】より
…農業は畑作を主とし,とくにラッカセイの生産が盛ん。春秋時代には斉と魯の境界地帯にあたり,県北の穆陵関(ぼくりようかん)には斉の長城の遺跡が残る。漢代,東莞県が置かれ,唐代沂水県と改名された。…
※「穆陵関」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...