穴打ち(読み)アナウチ

世界大百科事典内の穴打ちの言及

【穴一】より

…おとながするときは,一分銀を使うこともあったらしいが,そのような高額貨幣を投げる穴一は珍しかった。穴一とは穴打ちという言葉の転訛(てんか)ともいわれている。路上に硬い物で線を引いてその線を基準に行う穴一もあった。…

※「穴打ち」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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